演題募集のご案内

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演題募集のご案内

演題募集期間

2026年6月18日(木)~2026年8月17日(月)

演題募集

上級演題および一般演題(口述発表またはポスター発表)、関連研究会推薦演題を募集いたします。
第24回日本ヘルニア学会学術集会では、全ての演題(2026年11月6日(金)時点で45歳以下の学会員)を対象に、学術集会 最優秀演題者へ「JHS学会賞」を贈呈いたします。
演題登録時にJHS学会賞への申込の有無と、申込希望者には年齢の確認をさせていただきます。

応募資格

演題応募は日本ヘルニア学会の会員に限ります。
非会員の方(筆頭演者・共著者)は演題応募と共に、下記「日本ヘルニア学会HP」より新規会員の登録手続きをお願いいたします。
◆URL:https://jhs.gr.jp/menu_membership.html

応募方法と注意事項

演題登録は、インターネットによるオンライン登録のみです。
演題登録画面へ進むボタンは本ページ下部にございます。
※一人複数演題の応募は可能です。

以下の注意事項を充分お読みいただいたうえで、演題登録画面にお進みください。

演題募集区分

上級演題

シンポジウム 創閉鎖のベストプラクティス NEW

セッション概要

これまで我々は完成したヘルニアを修復することに注力し、その努力は一定の成果を上げてきた。近年創閉鎖の方法が瘢痕ヘルニア発症と関連がある報告が出ており、我々は瘢痕ヘルニア発生予防のため創閉鎖に一層の工夫をすることが望まれる。本セッションでは瘢痕ヘルニア発症のリスクとヘルニアを発症させない創の閉鎖方法について検討していただきたい。

シンポジウム1 ロボヘルの安全な導入(一部指定)

セッション概要

ロボット支援鼠径ヘルニア修復術の保険収載は我々が待ち望んでいた大きな進展であるが故にいかに安全に導入していくかがJHSにとっても大きな課題である。本特別シンポジウムでは既に導入している各施設の代表からロボヘルの安全な導入に関する要点を発表していただきたい。

シンポジウム2 ロボット支援手術 術者教育の指導的アプローチ(一部指定)

セッション概要

ロボヘルはラパヘルと似て非なるものと言われる。今回既に導入した各施設から今後ロボヘルの術者に対してどのようなcurriculumで教育を行っているか提示していただきたい。

シンポジウム3 JSES技術認定に向けた取り組み

セッション概要

JSESの技術認定制度においてヘルニア部門は未だ合格率の低い難関である。本セッションではTAPP TEP別に留意すべきポイントについて議論していただきたい。

シンポジウム4 瘢痕ヘルニア 剥離層と侵襲の適正化

セッション概要

腹壁ヘルニアに対する低侵襲治療には古くはIPOM,IPOM-Plusに始まり昨今のeTEP さらにはPeTEPのような腹膜前修復法なども行われるようになっている。それぞれの手技には技術面や侵襲において特色を有する。これらの手技の中からどのように使い分けるか議論していただきたい。

シンポジウム5 外科医教育と質の両立

セッション概要

ヘルニアの診療は多くの場合臨床教育機関において行われ、次代の若手外科医の教育といった大きな課題がある一方治療の質はエキスパートレベルが求められる。本セッションでは若手医師のstep upに際してどのような工夫を行い、かつ治療の質を担保しているか発表いただきたい。

シンポジウム6 ロボットヘルニアの術者となるために(一部指定)

セッション概要

ロボットヘルニアが保険収載され、様々な立場の医師が術者となり得る状況となった。本セッションではヘルニアのエキスパートでない医師がどのような条件を満たすことでロボット手術の術者となり得るか議論していただきたい。

パネルディスカッション1 鼠径部切開の有用性

セッション概要

鼠径部ヘルニア手術の過半数を腹腔鏡下修復術が占めるようになった現在であっても、鼠径部ヘルニア手術の基本は切開法であり、外科医は必ずマスターすべき手技と考える。本セッションではマスターすべき手技の詳細や、切開法を選択すべき状況などについて発表していただきたい。

パネルディスカッション2 TEPの壁をどう乗り越えるか

セッション概要

本邦では多数の施設でTAPPが選択されているが、TEPは様々な要因からメジャーな術式になり得ていない。TEPが広く普及するための壁とそれを乗り越えるためのコツについて論じていただきたい。

パネルディスカッション3 臍ヘルニア 腹直筋離開症の診断と治療

セッション概要

臍ヘルニアは必ずしも珍しくはない病態であるが、腹直筋離開症を併存することが多く、従来のような臍のみの修復では不十分な場合がある。本セッションでは各施設における臍ヘルニア及び腹直筋離開症の現状と治療方針 成績について発表していただきたい。

パネルディスカッション4 タスクシフトによるパラメディカル教育の光と影

セッション概要

臨床工学士によるスコープ保持をはじめとした様々なタスクシフトが行われるようになっている。タスクシフトを行うことによって得られる光と、教育の過程や実臨床で生じうる様々な陰について論じていただき、タスクシフトに関する新たな展開を図りたい。

パネルディスカッション5 格物究理 鼠径ヘルニアの臨床研究

セッション概要

鼠径ヘルニアに関する臨床研究はこれまで主として手術術式に多くが注がれ、発生や診断 疫学などは立ち後れたかたちになっている。鼠径ヘルニアとはなんぞや 手術法とは別の視点から切り込んでいただきたい。

パネルディスカッション6 女性外科医が能力を最大限に発揮できる環境づくり 〜ヘルニア診療を通じたキャリア構築〜(一部指定)

セッション概要

外科領域においても女性医師の着実な増加は近年めざましいものがある。一方でライフイベントなどの問題がキャリアに影響を及ぼすことは否定できない。この状況の中で、ヘルニアという領域がいかに女性外科医の継続的なキャリア構築を支え、その能力を最大限に発揮する場となり得るか、皆様から提言をいただきたい。

パネルディスカッション7 日帰り手術の工夫と経営

セッション概要

大都市圏を中心に鼠径部切開法だけでなく、腹腔鏡下修復術を専門に行う日帰りクリニックが増加してきている。日帰りで手術を完結させるためには手術だけではなく麻酔法、リカバリーなど様々な工夫が必要になる。インフレの中でどのように医療の質と経営を両立させるか、各施設の工夫を議論していただきたい。

パネルディスカッション8 格物究理 腹壁ヘルニアの臨床研究

セッション概要

eTEPのなど様々な低侵襲手術が注目を集めている腹壁ヘルニアであるが、本セッションでは疫学 発症予防 解剖 術後合併症など術式以外の臨床研究について発表していただきたい。

パネルディスカッション9 外科医と泌尿器科医の関わり これまでとこれから(一部指定)

セッション概要

前立腺癌根治術後に鼡径ヘルニアが多く発生することは広く知られる事実であり、外科医、泌尿器科医はそれぞれの立場から様々な工夫を行ってきた。前立腺癌術後鼠径ヘルニアだけでなく鼠径ヘルニア術後の前立腺癌や回腸導管造設後に生じる旁ストマヘルニアも外科医、泌尿器科医が共同して解決すべき重要な課題である。本セッションではこれまでの経過を基に今後どのように診療を進めるか外科医泌尿器科医間のcrosstalkを行いたい。

パネルディスカッション10 ラパヘルの未来(一部指定)

セッション概要

ロボットヘルニアが導入されてもコスト面の問題などで全面的にロボット手術に移行するとは考えがたい。一方で短期滞在手術に関する規定の変更などラパヘルを巡る環境も変化している。ラパヘルが生き延びていくために今後どのような工夫が必要になるか議論していただきたい。

パネルディスカッション11 短期滞在手術の挑戦

セッション概要

手技の安定化と適切な麻酔管理により、短期滞在による腹腔鏡下ヘルニア修復術はまれなものではなくなってきた。短期滞在という条件の中で安全に治療が施行可能な病態はどのようなものか議論していただきたい。

ワークショップ1 腹壁修復困難例から学ぶ

セッション概要

腹壁修復術は、病変の局在や先行手術の内容によって難易度には大きな違いがある。本セッションではエキスパートの経験した再発例や心窩部側腹部など修復困難例から導き出されるtipsについて論じていただきたい。

ワークショップ2 ピットフォールとトラブルシューティング(鼠径)

セッション概要

本来安定した経過をとるべき鼠径部ヘルニア修復術であっても思わぬ有害事象が生じることがあり、術者は臨機応変な対応が必要となる。これまでに経験したピットフォールとトラブルシューティングについて論じてもらいたい。

ワークショップ3 成人外鼠径ヘルニアに対するLPEC

セッション概要

LPECは小児鼠径ヘルニアの標準的低侵襲修復術となったが、成人に対しても適応を選べば根治術式になり得る可能性がある。成人に対して適応と考える条件は何か、各施設の成績を基に論じていただきたい。

ワークショップ4  CPIPの経験と教訓

セッション概要

ヘルニア術後に生じるCPIPは頻度は少ないものの、ヘルニア診療を行う上で理解しておくべき偶発症である。各施設においてどのように対応したか、個々の施設の知恵を集約していただきたい。

ワークショップ5 高位腹膜切開を極める

セッション概要

TAPP法で多く行われてきたのはヘルニア門の環状切開法であるが、ロボット支援手術の導入とともに高位切開法に注目が集まっている。本セッションでは高位切開法を行っている各施設に術式や解剖学的な認識のポイントを発表していただきたい。

ワークショップ6 若手外科医による鼠径部切開法 videoクリニック

セッション概要

時代の変化とともに鼡径ヘルニアの治療は鏡視下、ロボットなど様々な方法が導入されている。しかしながら鼠径部切開法はどのような状況であっても施行可能な、ヘルニアを専門とする外科医が必ずマスターすべき手技である。本セッションでは卒後10年以内の若手外科医に切開法のビデオを供覧いただき、切開法のエキスパートと議論を行っていただきたい。

ワークショップ7 ピットフォールとトラブルシューティング(腹壁)

セッション概要

eTEPをはじめとする低侵襲治療がが導入され、様々な部位の腹壁ヘルニアに適応されるようになっているが、予想もしない有害事象に遭遇する場合がある。これまでに経験した腹壁修復時のピットフォールとトラブルシューティングから学ぶべきポイントを発表いただきたい。

コンセンサスミーティング 重要構造物の共通認識と名称(一部指定)

セッション概要

鼠径部、腹壁の様々な解剖学的構造は、見方や立場によって様々な呼称をされることが多い。本セッションでは、APRS,衝立,フェンス筋膜,secondary internal ring, Arreguiのspermatic sheath,などとさまざまな名称で呼ばれている構造物に焦点を絞って解剖学的な事実に基づいて認識の統一化を図ることを目的としたい。

一般演題

  1. 鼠径部ヘルニア:解剖・病態・生理
  2. 鼠径部ヘルニア:鼠径部切開法
  3. 鼠径部ヘルニア:腹腔鏡手術(TAPP, TEP)
  4. 鼠径部ヘルニア:LPEC(小児・成人)
  5. 鼠径部ヘルニア:ロボット支援下手術
  6. 鼠径部ヘルニア:JSES技術認定取得
  7. 腹壁(瘢痕)ヘルニア:解剖・病態・生理
  8. 腹壁(瘢痕)ヘルニア:Open法
  9. 腹壁(瘢痕)ヘルニア:腹腔内メッシュ法
  10. 腹壁(瘢痕)ヘルニア:腹腔外・腹壁内メッシュ法
  11. ヘルニアの術前診断
  12. ヘルニアの手術成績
  13. ヘルニア手術の教育
  14. ヘルニア手術の合併症
  15. 嵌頓ヘルニア
  16. 再発ヘルニア
  17. 傍ストマヘルニア
  18. 閉鎖孔ヘルニア
  19. 横隔膜ヘルニア
  20. 臍ヘルニア
  21. 内ヘルニア
  22. ポートサイトヘルニア
  23. 巨大ヘルニア
  24. 女性の鼠径部ヘルニア
  25. 術後疼痛
  26. 前立腺術後
  27. 抗血栓療法患者に対する治療戦略
  28. Nuck管水腫
  29. 日帰り手術(短期滞在)
  30. 小児・AYA世代
  31. 特殊なヘルニア
  32. その他ヘルニア

関連研究会推薦演題

抄録作成要項・演題登録時の留意点

(1)登録言語・発表言語

日本語

(2)著者数・ 施設数

最大著者数:筆頭演者と共同演者を合わせて15名まで
最大所属施設数:10施設まで

(3)文字数

演題名:全角40文字(半角80文字)以内
抄録本文:全角600文字(半角1,200文字)以内
※一人複数演題の応募は可能です。
※図表の掲載はできません。

(4)入力の際の注意事項

  • 英字および数字は、半角で入力してください。
  • ローマ数字、○付き数字、半角カタカナは使用できません。
  • 文字装飾や特殊文字については、登録ページ内の案内をご参照ください。
    ※太文字、イタリック文字、アンダーライン、上付き文字、下付き文字が必要なときは、各アイコンを使用して下さい。
    ※< >の記号を使うときは必ず全角の< >を使用してください。
  • 抄録本文内の小見出しの括弧は、【 】を使用してください。登録ページ内に、コピー可能なテキストが掲載されています。
  • よくある質問と回答についてはこちらをご覧ください。

(5)パスワードの設定と管理、登録の完了

  • 登録した抄録を確認・修正するためのパスワード(半角英数文字8文字以内)を入力してください。
  • 登録が終了しますと、「演題登録ID」が自動発行されます。「演題登録ID」の発行をもって、演題登録は終了です。画面に「演題登録ID」が表示されない場合は、登録されていませんのでご注意ください。
  • 発行された「演題登録ID」と「パスワード」は、必ずお控えください。第三者の閲覧、悪用を防止するため、「演題登録ID」と「パスワード」の問い合わせには一切応じられません。
  • ご登録いただいたE-mailアドレスに登録完了のメールが送信されます。届きましたら、必ず登録内容をご確認ください。
  • 登録完了のメールが送られてこない場合は、入力したE-mailアドレスが間違っている可能性があります。「確認・修正」で正しく入力されているかお確かめください。なお携帯電話のアドレスには通知が届かない可能性がありますので使用しないでください。
  • Gmailのメールアドレス(@gmail.com)から演題登録される場合、Gmailメールサーバ側のセキュリ ティポリシー向上に伴い、新規登録ならびに確認・修正後の確認メールが届きません。 新規登録ならびに確認・修正は問題なく完了しておりますが、ご不安な方は運営事務局までご連絡ください。

(6)抄録内容の確認・修正・削除

  • 登録された演題の修正は、「確認・修正」より行うことが可能です。演題募集期間内であれば、「演題登録ID」と「パスワード」を入力することにより、何度でも修正・確認をすることができます。
    登録された演題を削除されたい場合はabstract-j@aphs2026.jpまでご連絡ください。
  • 修正するたびに、新規登録ボタンを使用すると、同一演題が重複登録されてしまいますのでご注意ください。

演題採否

応募演題の採否・発表形式・カテゴリーは大会長の一任とさせていただきます。
ご希望に添えない場合もございますことを予めご了承ください。
採択通知は、演題登録の際に入力されたE-mailアドレスへ送信いたします(2026年9月予定)。

利益相反(COI)の開示

演題登録時にCOIについて開示いただきます。
演題登録画面に従い、必要事項の入力をお願いいたします。

<推奨環境>

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